共働き世帯必見!洗濯が楽になる「室内干しスぺース」|住宅コラム|涌井設計のわくわくホーム|新築住宅を上尾、伊奈、桶川、北本、鴻巣で建てるなら
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間取り・プラン

2020.12.11

共働き世帯必見!洗濯のストレスを軽減する「室内干しスペース」

一般的に、洗濯物を干すのは「ベランダ」であることが多いと思いますが、
共働き世帯やひとり親世帯の場合、外に干せるチャンスが少なく、室内干しがメインだったりしませんか?
室内干しは、空気の乾燥している時期や気温の高い時期ならともかく、雨の日や梅雨の時期は洗濯物が乾かずにストレスになりますよね。
 
毎日の重大な家事の一つである「洗濯」。そのストレスを軽減できるよう、「物干し場所」についてのご提案をいたします!
 
 


 
人気の「インナーバルコニー」
 
最近はやりの「インナーバルコニー」。建物の一角を凹ませ、屋根と壁に囲まれたバルコニーは、室外でありながら、雨や風を防ぐことができます。
直射日光も避けられるので、衣類のダメージも軽減。
天気が不安な日や風の強い日でも外干しができてとても便利です。
しかし、帰りの遅い日や、一日中天気の悪い日などはやはり部屋干しをせざるを得ません。
 
 
 
「ベランダ」から「物干し部屋」へ
 
このようなことから、外干しがなかなかできないご家庭であれば、新築の段階で、洗濯物は「室内干しを前提」としたプランを検討するのが良いのではないでしょうか。
 
ベランダを残しつつ、室内干しをできるスペースを確保できれば理想ですが、お家の広さや間取りの都合上厳しいようであれば、思い切って“ベランダを造らない”のもありです。

ベランダを造らない、というプランには、
 ①その分室内の空間を広く取れる。
 ②雨漏りのリスクが軽減できる。
 ③防水措置のコストが抑えられる。

というメリットもあります。
 
ベランダの代わりとなる室内干しの場所について、
 ①ベランダにしようとしていたところを室内干しスペースに
 ②脱衣所の近くに物干し部屋をつくる
 ③2階廊下に手すり壁があればその真上に
 ④2階に広めのホールを造る
 ⑤リビングや寝室の壁際・窓際
などが挙げられます。
 
室内干しの良さは、ベランダに出るよりも家事動線が短く済むこと。
「外に出るための大きな窓を開ける」「居室―ベランダの出入り」という動作がなくなるだけで、洗濯物干しがとっても楽になると思います。
 
 
では、実際に室内干しプランを検討するにあたり、どのようなアイデアや工夫があるでしょうか?
次回、「室内干しスペース」について具体的なプランをご提案いたします!
 
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