住宅コラム

土地探し・不動産

2020.5.24

土地探しで勘違いしがちな5つのこと~後編~


住宅ローンを銀行に相談に行くのと同じように、
あるいは家のことを住宅会社に相談に行くのと同じように、
土地のことを不動産屋さんに相談するのは、ごくごく一般的な流れです。

ですが不動産屋さんに土地探しを頼んでしまうと、
どうしても土地に予算を使い過ぎてしまうことになります。

 そこで家にまでこだわってしまうと、住宅ローンにその負荷がかかり過ぎることになり、
その後の生活にかなり影響を及ぼすことになりかねません・・・。
 
それでは、前回の続きをお伝えしていこうと思います。
 
●勘違いその4:不動産屋さんに土地探しを依頼してしまう
 
土地探しをする時には、いきなり不動産屋さんに相談に行くのではなく、
まずあなたにとっての土地予算をしっかり把握することがとても大事です。
 
更に言うなら、土地を買って家を建てるわけですから、建物を作るプロである
住宅会社と一緒に土地探しをすることをお勧めします。

そうすれば、後々出てくるトラブル(水道の引き込みがない・・・、境界線が
あいまい・・・等)を事前に防ぐことができますし、土地と建物両方を考えた
安心できる予算組みができるからです。

弊社では、ただ今の期間、外部のファイナンシャルプランナーに依頼し、第三者の立場から
ライフプランの提案を行うサービスを実施しています。(無料)
是非この機会を逃さず、ご活用いただけたらと思います。

●勘違いその5:南道路の土地が一番良い


 
これは、実に多くの方が勘違いしてしまっていることです。
もちろん、日当たりが良いということは、直射日光がたくさん当たるということなのですが

直射日光がたくさん当たる所に大きな窓をたくさんつくってしまうと、
そこは同時に丸見えにもなってしまうということでもあります。
 
となると、居心地は悪くなり、カーテンを閉め切るため、家の中が薄暗くなってし
まいます。


結果、せっかくの日当たりはなんのためのものなんだろう?
ということになってしまいます。


ですから、単純に土地だけをみて選ぶのではなく、是非住宅会社の方と一緒に
将来を見据えた住まいの大きさや間取り等々、自身の住みたい家のことを
相談しながら土地探しをすることをお勧めします。
 
土地探しを、より柔軟に出来るようになるためにも、知らず知らずの間に
受け入れてしまっている当たり前を一度疑ってみていただければと思います。

 
 
一覧に戻る
アーカイブ
Instagram Facebook

閉じる

×閉じる