住宅コラム

土地探し・不動産

2020.3.12

土地探しをする前に知っておくべきこと



皆さんこんにちは♪
今回は「土地探しをする前に知っておくべきこと」についてお話していきます!

まず、土地購入からの家づくりにおいて、家づくりの予算を抑えるためには、
「いかに土地取得費用を抑えるのか?」
ということが、かなり重要なポイントとなってきます。
 

しかしながら、自分たちだけで土地を探したり、あるいは不動産屋さんに土地探しを依頼してしまうと、土地取得費用を抑えることが、極めて難しくなってしまいます。
 

土地取得費用を抑えようと思うと・・・・・
 

・土地価格が安いエリアで土地を探す
 
・小さい面積の土地を探す
 
・形が悪い土地を探す
 
・一見、日当たりに難がありそうな土地を探す
 

こういった条件の土地を探すしか方法がありません。
 

しかし、価格が安いエリアで土地を探すことはともかくとして、あとの3つは、家が建ちそうなイメージが湧かなかったり、日当たりが悪くなり、暗くてジメジメした家になりそうな予感がするため、とてもじゃないけど選ぶ気になれない思います。
 

それゆえ、広くて、形が良くて、道路も広くて、日当たりと環境が良さそうな、キレイに造成された新規分譲地に惹かれてしまい、みすみす高いお金を出して、そのエリアで最も高く設定している不動産屋さんの言いなり価格で土地を購入してしまうことになってしまいます。
 

では、先程ご紹介した3つの条件の土地は、予想通り暗くてジメジメした家になってしまったり、狭すぎて思ったような家が建たないのでしょうか?
 
 
もちろん、そんなことは全くありません!!
家が建っていない土地は、一見狭そうに感じてしまいますが、いざ設計してみると想像を遥かに上回る家を建てることが出来ます。ただ、家の中を一日中明るく保つためには、ありきたりの間取りでは実現不可能ですし、ジメジメ感を防ぐためには、風通しの良い家にすることが欠かせない要素なのですが、風通しの良さというのは、そもそも窓が開けられる家にしなければ絶対に実現出来ません。よって、ありきたりの間取りではプライバシー性が全く確保出来ないため実現不可能です。
(カーテンを閉めっぱなしにしてしまうためです)
 



自由設計の良いところは、たとえどれだけ条件が悪かろうと、その土地で最も暮らしやすい住まいを創ることが出来るところです。そして、それを提案出来るのは唯一住宅会社だけなんです。
 

家を持つことはオススメしますが、可能な限り予算を抑えることも同時にオススメします。そして、そのためには土地予算を可能な限り圧縮してください!
これが、建てた後も笑顔で暮らしていくための必要不可欠な要素です・・!(^^)!

 
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